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Core
Core 医療人2030育成プログラム
2025/02/21 19:00 ~ 21:00
テレナーシングが切り拓く在宅ケア
※アーカイブ視聴は【2025年6月21日まで】となります。
聖路加(せいるか)国際大学大学院看護学研究科 老年看護学 教授
亀井 智子
学歴
聖路加看護大学大学院修士課程 修了、修士(看護学)
昭和大学医学部特別研究生 修了、博士(医学)

職歴
台東区下谷保健所 保健師
川崎市立井田病院 看護師
東京医科歯科大学医学部保健衛生学科 助手・講師
聖路加国際大学 助教授
を経て、
2007年~教授、PCC実践開発研究部長
2023年~日本学術会議連携会員
2024年~看護学部長

研究テーマ
・COPDや慢性疾患在宅療養者向けの遠隔モニタリングとテレナーシングの実践開発
・地域在住高齢者の転倒予防プログラム開発
・世代間交流看護支援開発
・在宅ケアアセスメントとケアプランAI開発 など

学会活動
日本混合研究法学会理事長、日本在宅ケアアライアンス理事、日本世代間交流学会理事・編集委員、日本老年看護学会理事、日本私立看護系大学協会理事などを務める。

テクノロジー、データ、そしてチーム医療の融合による幸福寿命延伸への挑戦
※アーカイブ視聴は【2025年4月21日まで】となります。
東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学分野 教授
仲上 豪二朗
2004年神戸大学卒業後、日本学術振興会特別研究員を経て、2009年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修了。博士(保健学)。同助教を経て2022年より現職。その間カリフォルニア大学ロスアンゼルス校看護学部客員研究員。難治性創傷(褥瘡が主)を対象に、バイオマーカー探索、難治化メカニズム解明、ビッグデータ・人工知能、ロボティクス、AR応用に関する研究に従事している
受賞:Journal of Wound Care Wound Union of Wound Healing Societies Awards: Advances in Infection and Biofilm Gold Prize(2021年)、東京大学医学部ベストティーチャーズアワード(2017年)、看護理工学会奨励賞(2016年)、明日の象徴(2014年)、第40回日本創傷治癒学会研究奨励賞(2010年)、第23回日本老年泌尿器科学会学会賞(2010年)など