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第2部
【第2部】 医療人2030育成プログラム
第7回
2022/01/15
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命に寄り添えるようなイノベーションを起こしていきたい
株式会社MEDITA 代表取締役CEO
田中 彩諭理
大学・大学院と臨床心理を専攻の後、事業会社へ入社。 教育系ベンチャーの新規事業立ち上げやIoTベンチャーの経営企画、コーポレートマネージャーを経て、当時早稲田大学の博士課程に在籍し、体温研究をしていた丸井朱里(CRO)と研究×テクノロジーで社会課題の解決を実現するために体温変動計測ウェアラブルと体温変動解析の研究開発ベンチャーを共同創業。

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医療技術者から研究者を経てグローバル企業を展開するまで
株式会社リジット 代表取締役、TexelCraft OÜ(エストニア共和国)CEO
山本 修司
大阪大学大学院保健学専攻 博士課程卒業(保健学博士、学術修士)
福井医科大学、大阪大学病院の放射線部技官(診療放射線技師、臨床講師)を経て、
2004年 東京大学医科学研究所で樹状細胞の追跡イメージング法の開発に従事、
2009年、国立がん研究センターリサーチレジデントプログラムを終了し、
2010年より独立し、株式会社リジットを設立
2016年、天皇・皇后両陛下、ベルギー国王夫妻主催イベント招待科学研究者選抜、
現在、
東京工業大学 情報生命博士教育院 特定准教授などを歴任し、
2019年に日本人初の人工知能などを駆使する医用画像解析のスタートアップ会社をエストニアに起業
(TexelCraft社:テクセルクラフト社)。
専門として、がんの治療効果の判定解析と医用画像の人工知能の応用

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「 ”医療人2030” はバイアスを制する」ーアートとデザインを使いこなす方法ー
森ノ宮医療大学 保健医療学部 臨床工学科 准教授、NPOまもるをまもる 代表理事
西垣 孝行
1977年生まれ、大阪出身。特技スノーボードクロス。
2000年から国立循環器病研究センターで17年間、臨床工学技士として従事。人工心肺や補助循環などの臨床業務と並行して博士(応用情報科学)取得、また7年間医工連携に従事、感染予防用アイガード「パラシールド」を商品化。経済産業省の始動Next Innovator2016に参加(シリコンバレー派遣組み20名に選抜、最終プレゼンターに選出)。
2017年経済産業省医療福祉機器産業室を経て、2018年に森ノ宮医療大学に着任。
2019年「医工デザイン融合」をコンセプトに、命を守っている人を守るための新しい構造を創る「NPOまもるをまもる」を法人化。命の現場の課題をアートで切り取り、産業界の付加価値としてサービス応用にトライするプラットフォーム「evaGraphy」を開発(12月14日にローンチ)。
「熱中対策ウォッチ」の商品化、日本臨床工学会医工連携アワード受賞。
医工連携関連の講演活動多数。
CancerX、臨床工学技士100人カイギ発起人、医療職100人カイギのクラファンを主導、プラスメディカル、大阪デザインセンターの「いのちと元気のために、デザイン」プロジェクトなど、医療者が集まって新しい取り組みに挑戦する「出島」を造っている。夢は、日本全国の病院にISO56000シリーズのイノベーションマネージメントシステム(IMS)を導入し、医療者一人のアイデアが速やかにイノベーションへつながる未来を実現すること。