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第2部
【第2部】 医療人2030育成プログラム
第3回
2021/11/13
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医療画像AIの第一線
エルピクセル株式会社 代表取締役
島原 佑基
東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。 大学ではMITで行われる合成生物学の大会iGEMに出場(銅賞)。研究テーマは人工光合成、のちに細胞小器官の画像解析とシミュレーション。グリー株式会社に入社し、事業戦略本部、のちに人事戦略部門に従事。他IT企業では海外事業開発部にて欧米・アジアの各社との業務提携契約等を推進。2014年3月に研究室のメンバー3名でエルピクセル株式会社創業。”始動 Next Innovator 2015(経済産業省)”シリコンバレー派遣選抜。”Forbes 30 Under 30 Asia(2017)”Healthcare & Science部門のTopに選ばれる。

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医用画像AI最前線〜国プロによる先端AI研究を交えて〜
東京工業大学科学技術創成研究院 バイオメディカルAI研究ユニット 教授
鈴木 賢治
米国シカゴ大医用物理学研究科助教授、イリノイ工科大医用画像研究所准教授を経て、現在、東京工業大学科学技術創成研究院教授。近年話題の深層学習と同様の手法を1990年代半ばに発明、深層学習による画像処理を開発、その後汎用的なモデルによりAI支援診断システムの性能を飛躍的に向上させ、FDA・薬事承認を経た社会実装に成功した。 国際ジャーナル論文115編、教科書14編を出版、論文被引用回数は13,000以上、h-indexは54である。特許36件を米国・日本で出願、NIH、NEDO、JSTなどの大型研究費を獲得、50以上の国際論文誌編集委員、100の国際会議大会長を歴任した。国際会議発表賞5件、国際ジャーナル論文賞3件を含む20件の国際賞、文部科学大臣科学技術賞を受賞した。

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2030年に向けた医療の未来
アイリス株式会社 取締役副社長CSO、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授
加藤 浩晃
医師、一橋大学MBA。専門は遠隔医療、AIなどデジタルヘルス。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、手術器具や遠隔医療サービスを開発。2016年厚生労働省に入省し、医政局室長補佐として医療ベンチャー政策立案などに従事。退職後、オンライン診療や治療用アプリなど数多くの事業開発を行いながら2017年にアイリス株式会社を共同創業。複数の医系大学で教員を務めるほか、厚生労働省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザー、経済産業省Healthcare Innovation Hubアドバイザー、上場企業の社外取締役など。著書は『医療4.0』(日経BP社)、『デジタルヘルストレンド2021』(メディカ出版)など40冊以上。「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を横断的に理解し、ヘルステック領域の事業開発や支援を行っている。