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第2部
【第2部】 医療人2030育成プログラム
第1回
2021/10/16
配信終了
医療においてAI/ICTに期待するもの
聖マリアンナ医科大学デジタルヘルス共創センター副センター長
/大学院医療情報処理技術応用研究分野 教授
小林 泰之
旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。

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AIが創る未来社会
エヌビディア合同会社 日本代表 兼 米国本社副社長
大崎 真孝
大学卒業後、1991年に日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。大阪でエンジニアと営業を経験した後、米国本社に異動し、ビジネスディベロップメントを担当。本社勤務を含め20年以上、DSP、アナログ、DLP製品など幅広い製品に携わりながら、様々なマネジメント職に従事。 2014年、エヌビディアに入社。エヌビディア ジャパン代表として、パソコン用ゲームのグラフィックス、インダストリアルデザインや科学技術計算用ワークステーション、そしてスーパーコンピューターなど、エヌビディア製品やソリューションの市場およびエコシステムの拡大を牽引し、日本におけるAIコンピューティングの普及に注力している。 首都大学東京で経営学修士号(MBA)を取得している。

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テクノロジーと未来の医療を考える
アイリス株式会社 代表取締役
沖山 翔
2010年 東京大学医学部卒業 日本赤十字社医療センター救命救急科での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員として救急医療に従事 2015年 医療ベンチャーMEDLEY執行役員として、AI技術を用いた「症状チェッカー」やインフルエンザ流行予測システムを開発 2017年 アイリス株式会社創業、代表取締役 国立研究開発法人 産業総合技術研究所人工知能技術コンソーシアム委員、同コンソーシアム 医用画像ワーキンググループ発起人。救急科専門医